http://edition.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/06/05/japan.herbivore.men/index.html?eref=edition
「日本の草食系男子、お金にもセックスにも興味が薄い」
・・・という記事がCNNに載ってました。
「未曾有の不景気と言いながら、5%という世界基準より低い失業率である。」と記事の中で指摘している。日本の常識、世界の非常識という言葉が当てはまるだろう。怖いのは、ズレていることすら知らないことだろう。どっちが正しい、正しくないということを言いたいわけではない。ただどれくらい違うかを知っているか知らないかということだ。
日本というlocal factorを考慮するのは、確かにそうだと思う。それは、世界標準、Global standardを知っている上で、日本という個別の状況に当てはめるためにlocal factorも加えて考えるということだ。
本文とは全く関係ないけど、これから医療スタッフと企業との適切な距離を模索するペーパーを読もうと思う。
2009年6月8日月曜日
Monday is a start of week.
Today, I woke up 4'oclock because I drank with Dr.M and one of my medical friends. My sleep was light.
Dr.M has enthusiastic about education. He adviced us to study English. Medicine is making steady progress(日進月歩). In the world, the progressive is written in English. Therefore, it is disadvantage for medical staff not to read English as early as native speakers.
Last weekend, I drank 3 successive nights, with friends of my club, with friends of my junior-high school, and with medical staff. I could hear opinions from perons whose specific fields were different. This experience was stimulating me.
I think my motivation to study charged full. I can do my best from Monday.
After my wake up, I read Bate's. I aware that I have already finished to read half of it.
I never read books which mention the detail of apex beat like Bate's.
Dr.M has enthusiastic about education. He adviced us to study English. Medicine is making steady progress(日進月歩). In the world, the progressive is written in English. Therefore, it is disadvantage for medical staff not to read English as early as native speakers.
Last weekend, I drank 3 successive nights, with friends of my club, with friends of my junior-high school, and with medical staff. I could hear opinions from perons whose specific fields were different. This experience was stimulating me.
I think my motivation to study charged full. I can do my best from Monday.
After my wake up, I read Bate's. I aware that I have already finished to read half of it.
I never read books which mention the detail of apex beat like Bate's.
2009年6月7日日曜日
instructer competency
I usually think we should study about how to service consumer and how to instruct medical student to be a doctor.
Today is Sunday, but Dr.M who is an anesthetist lectured us, me and members of case-study group, about how to instruct.
When we educate adult, we shouldn't do spoon-feeding lecture as primary school teachers do. Instead of that, we should encourage them to study theirshelves, support their motivation, and give them better environment to study well.
In our University, there are less mass lectures than before, however there are tutorial system, in which we discuss clinical case in a group. I think this system has some potential to change our study attitude from spoon-feeding t0 self learning. Unfortunantelly, the history of this system is short. Japanese student cannot discuss efficenetly, and teacher cannot insturct us through tutorial system.
I suggest that University should prepare better e-learning system to guide student who want to study more. Also University should make Internet notice board in which medical student can ask teacher a question through self-learning.
Self-learning isn't neglect!!
Today is Sunday, but Dr.M who is an anesthetist lectured us, me and members of case-study group, about how to instruct.
When we educate adult, we shouldn't do spoon-feeding lecture as primary school teachers do. Instead of that, we should encourage them to study theirshelves, support their motivation, and give them better environment to study well.
In our University, there are less mass lectures than before, however there are tutorial system, in which we discuss clinical case in a group. I think this system has some potential to change our study attitude from spoon-feeding t0 self learning. Unfortunantelly, the history of this system is short. Japanese student cannot discuss efficenetly, and teacher cannot insturct us through tutorial system.
I suggest that University should prepare better e-learning system to guide student who want to study more. Also University should make Internet notice board in which medical student can ask teacher a question through self-learning.
Self-learning isn't neglect!!
@品川&丸の内
昨日は、idatenに参加しに品川まで足を運んだ。
Dr.Aのteacher's awardの授与式と3例のケースカンファレンスが行われた。
S路加やS岡がんセンター、K田、A中央といった一流の病院の感染症の先生方の力量の深さ、アセスメントの早さ・正確さには圧倒された。自分が実習でカルテに記載するアセスメントの貧弱さを省みて、少しはましなものにしなくてはと、感じずにはいられなかった。
臨床像から広く鑑別を挙げられるようなトレーニングを自分にもっと課そう。思考プロセスを全自動で行ってしまうくらいに若いうちに叩き込んでおかないと。
No assessment, No plan.
その後、中高時代の友達のT君に3年ぶりに会った。
この春からK大の大学院で、政策について研究をしているとのこと。自身や共通の友人の近況報告、将来のキャリアプラン、日本の政治動向、新型インフルエンザなど話は多岐にわたった。話が尽きないうちに終電となってしまった。事故で電車が動いてなかったみたいだけど、無事帰れたのかな??
やはり、文系のヒトと意見を交わせる機会を得られるのは、普段所属する集団外からの異なった意見を聞けて刺激になった。お互いに門外漢の分野を専攻としているだけに、専門外のヒトにわかるように説明することや、違う視点からの考え方を聞くこと、は普段の生活上なかなか難しい。
印象に残った話としては、
・なぜ今の日本の選挙にネットは解禁されないのか??
→それをすると多くの現在の議員が選挙に残るのが難しくなったしまうため
ざっくばらんに言うと、選挙に限らず体制保持のための本質をある意味突いている
・今回の新型インフル騒ぎについて
→報道の一部に過度に個人情報に触れているものがあり、その影響が危惧される
自分も同感であり、立場は違えど同じニュースに同じ感想を得た
久しぶりに会ったのに、あまり距離を感じなかった。お互いにあまり変わらなくなったのか、人慣れしたのか。
Dr.Aのteacher's awardの授与式と3例のケースカンファレンスが行われた。
S路加やS岡がんセンター、K田、A中央といった一流の病院の感染症の先生方の力量の深さ、アセスメントの早さ・正確さには圧倒された。自分が実習でカルテに記載するアセスメントの貧弱さを省みて、少しはましなものにしなくてはと、感じずにはいられなかった。
臨床像から広く鑑別を挙げられるようなトレーニングを自分にもっと課そう。思考プロセスを全自動で行ってしまうくらいに若いうちに叩き込んでおかないと。
No assessment, No plan.
その後、中高時代の友達のT君に3年ぶりに会った。
この春からK大の大学院で、政策について研究をしているとのこと。自身や共通の友人の近況報告、将来のキャリアプラン、日本の政治動向、新型インフルエンザなど話は多岐にわたった。話が尽きないうちに終電となってしまった。事故で電車が動いてなかったみたいだけど、無事帰れたのかな??
やはり、文系のヒトと意見を交わせる機会を得られるのは、普段所属する集団外からの異なった意見を聞けて刺激になった。お互いに門外漢の分野を専攻としているだけに、専門外のヒトにわかるように説明することや、違う視点からの考え方を聞くこと、は普段の生活上なかなか難しい。
印象に残った話としては、
・なぜ今の日本の選挙にネットは解禁されないのか??
→それをすると多くの現在の議員が選挙に残るのが難しくなったしまうため
ざっくばらんに言うと、選挙に限らず体制保持のための本質をある意味突いている
・今回の新型インフル騒ぎについて
→報道の一部に過度に個人情報に触れているものがあり、その影響が危惧される
自分も同感であり、立場は違えど同じニュースに同じ感想を得た
久しぶりに会ったのに、あまり距離を感じなかった。お互いにあまり変わらなくなったのか、人慣れしたのか。
2009年6月5日金曜日
ガイドライン
やっと一週間が終わって、時間ができたので今週を振り返りたい。
昨日の教育講演で、ガイドラインの国際化について岩田先生が
これってガイドラインに限らず、自分自身の生き様や考え方にも当てはめられると思う。domesticに立つのももちろん大事だが、視野は広く持ち続けたい。
Think globally, Act locally とある先生がおっしゃっていた言葉が心に残っている。
初めて岩田先生の講義を生で聴いたが、そのうまさとパワフルさには圧倒された。青木先生もそうだが、発表内容の充実もさることながら、随所にユーモアを入れてフロアを飽きさせないなどプレゼンのうまさが感じられた。
昨日の教育講演で、ガイドラインの国際化について岩田先生が
- 英語でも併記
- 著者名を明記
- フリーでネットでアクセス可能(非医療者でも閲覧可能)
- 論拠となる文献を明記
これってガイドラインに限らず、自分自身の生き様や考え方にも当てはめられると思う。domesticに立つのももちろん大事だが、視野は広く持ち続けたい。
Think globally, Act locally とある先生がおっしゃっていた言葉が心に残っている。
初めて岩田先生の講義を生で聴いたが、そのうまさとパワフルさには圧倒された。青木先生もそうだが、発表内容の充実もさることながら、随所にユーモアを入れてフロアを飽きさせないなどプレゼンのうまさが感じられた。
今週
今週は、充実している。がやっと金曜になった感があり、疲れを感じえない。
最近11時には寝るようにしている(目標は6時間睡眠の5時起きだが・・・)が、一日の最後の1時間、10時になると体が鉛のように重い感じがする。
夕方になると信じられないようなミスが多くなってしまう。
月曜、○浦病院で大学院特別講義を拝聴
去年、先輩に連れて行ってもらって初めて聴いた衝撃から一年。今年聴いてもためになった。この後10時にも関わらず、personal letterやCVの添削に付き合ってくれたS先生には感謝m(_ _)m
木曜、○学療法学会
有名な先生の話を直接聴けておもしろかった。レジオネラには2つのformがあるなんて。目から鱗だった。岩健のコマが朝一にあったが、10分前から満員だったようだ。5分前に行ったので、ギリギリ座れるところが見つけられる程度だった。臨床感染症と微生物学のリンクが実感でき、足を運んだかいがあった。
合間にエクターンシップの書類作り。今朝になってやっと書類作りは終わった。後は、教務に依頼していた書類を受け取って出すだけだ。やっと今日で一段落する。
今週は後、
金曜、Dr.Kのレジデントレクチャー
土曜、○daten
やることが多すぎて、プライオリティが崩れたり、自分自身を見失いかけたり、ふと感傷的になったり、するが来週はペースダウンします。
最近11時には寝るようにしている(目標は6時間睡眠の5時起きだが・・・)が、一日の最後の1時間、10時になると体が鉛のように重い感じがする。
夕方になると信じられないようなミスが多くなってしまう。
月曜、○浦病院で大学院特別講義を拝聴
去年、先輩に連れて行ってもらって初めて聴いた衝撃から一年。今年聴いてもためになった。この後10時にも関わらず、personal letterやCVの添削に付き合ってくれたS先生には感謝m(_ _)m
木曜、○学療法学会
有名な先生の話を直接聴けておもしろかった。レジオネラには2つのformがあるなんて。目から鱗だった。岩健のコマが朝一にあったが、10分前から満員だったようだ。5分前に行ったので、ギリギリ座れるところが見つけられる程度だった。臨床感染症と微生物学のリンクが実感でき、足を運んだかいがあった。
合間にエクターンシップの書類作り。今朝になってやっと書類作りは終わった。後は、教務に依頼していた書類を受け取って出すだけだ。やっと今日で一段落する。
今週は後、
金曜、Dr.Kのレジデントレクチャー
土曜、○daten
やることが多すぎて、プライオリティが崩れたり、自分自身を見失いかけたり、ふと感傷的になったり、するが来週はペースダウンします。
2009年6月1日月曜日
personal letter
自分をアピールする術を幼い頃からトレーニングされているヒトとの違いを実感している。無論、そのようなトレーニングが皆無である。強いていえば、編入時に志望動機を書いた覚えがある程度。
紙面で自分の個性、ユニークさを主張し、会ってみたいと思わせる文面を書くのは並大抵のことではない。しかも母国語でないとなると、その不利さは際立つ。
月並みな、陳腐な言を並べ立てて、平凡なletterを書くことならできる。しかし、第一文から読むヒトの心を掴み、引きずり込めるような名文を書ける気がしない。特にHow to write personal letterの類の本を目にすると、自分の書きかけのものが目も当てられなくなってしまう。
しかし、自分に不利なこと、やらない理由を見つけるのは容易い。逆にこの不利さを有利なものにもっていけないか??
・・・今週いっぱいかけて練ることにしよう。まだまだ自分史の中で気づいていない材料で、アピールできるような原石はあるはずだ。まだ失敗しても失うものは何もないし、新進気鋭の気合で。
今夜は、A木先生の特別講義の中継を拝聴する予定だ。去年、先輩に連れて行ってもらって、初めて聴いたときのインパクトは忘れられない。あれから1年で、本当に成長したのか??確かめにいきたい。
紙面で自分の個性、ユニークさを主張し、会ってみたいと思わせる文面を書くのは並大抵のことではない。しかも母国語でないとなると、その不利さは際立つ。
月並みな、陳腐な言を並べ立てて、平凡なletterを書くことならできる。しかし、第一文から読むヒトの心を掴み、引きずり込めるような名文を書ける気がしない。特にHow to write personal letterの類の本を目にすると、自分の書きかけのものが目も当てられなくなってしまう。
しかし、自分に不利なこと、やらない理由を見つけるのは容易い。逆にこの不利さを有利なものにもっていけないか??
・・・今週いっぱいかけて練ることにしよう。まだまだ自分史の中で気づいていない材料で、アピールできるような原石はあるはずだ。まだ失敗しても失うものは何もないし、新進気鋭の気合で。
今夜は、A木先生の特別講義の中継を拝聴する予定だ。去年、先輩に連れて行ってもらって、初めて聴いたときのインパクトは忘れられない。あれから1年で、本当に成長したのか??確かめにいきたい。
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